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December 04, 2005

Take me down, to the paradise city

十数年振りくらいに、マジメに筋肉少女帯を聴いてみた。
リンドバーグⅡのあの曲、あの歌詞がどうしても気に懸かって、街のレコードショップを廻る。
アクセル・ローズ見たさに、ガンズのミュージック・ビデオを探しまくっちまった。
佐野元春に久々に涙してしまう。もちろん、「ロックンロール・ナイト」で。

少しばかり早足だったけど、あれやこれや、僕は十年前を歩き回った。路上を、そして、夢の中を。
聴いた上で、「これが仕事に使えるか?役立つか?」などという問いが、とんと出てくる気配のない自分が誇らしかった。これで良いんだ。

Life is comin' Back!

僕の住む街は、夜でも喧騒が絶えなくて、それは深夜まで煌々と、エスニック・ディッシュの店灯りから漏れる賑わいからも明らかなんだけど、それを見るにつけ、自分がこの街にいる正しさを確認するような気にもなる。
時は得てして残酷だけど、優しいところもあるじゃん、と思う瞬間。

ゆず紅茶に心は温まるけれど、僕には喉を軋ませるコカ・コーラのほうが、未だ、良い。
Avril Lavigneの"My Hapy Ending"に、訳もなく、涙が出そうだ。

まだ、始まってない、これで良いんだ。

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