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August 05, 2005

書けるまでの時間

悲しみにうなだれる 君を前にして
そうさ何も出来ないでいるのが とてもつらい
せめて君の為に 歌を書きたいけど
もどかしい想いは うまく歌にならない

今 書きとめたい歌
君に捧げる ラブ・ソング

 -岡林信康「君に捧げるラブ・ソング」 

+++

午前3時過ぎの溜息。
何かを書きたいんだけど、書くためには整理することが多くって、なかなかキーボードを打つ手が進まない。

書くというある種の生産活動に真面目に取り組むなら、
気が狂うことも辞さないくらいの気概が必要らしいのだが、なにぶん、浮気な性分なのか、一つ事に狂うほどには熱中も出来ないし、そもそも狂うような性質でもない。

・・・だけれども、書きたい。

順序が逆だけど、いま、狂っちゃおっかな。
編み上がったマフラーの糸がほどける様に、冷えた紅茶をも一度温め直すように。

午前3時には素直な自分が居る。

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